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1.
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一般社団法人への移行 |
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平成20年12月1日より公益法人制度改革に関する法律が施行され、現行の法人は平成25年11月30日までに新制度に移行しなければならない。社団法人滝川市医師会は特例民法法人となっており、放置していると平成25年12月1日以降は解散となり、その時点で所有している財産は没収される。平成24年度には一般社団法人化を目指す。 |
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2.
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創立30周年事業 |
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昭和57年4月1日に滝川市医師会として分離独立して、平成24年には30周年の節目を迎える。30周年記念事業実行委員会を組織し、平成24年4月14日(土)に30周年記念式典、記念行事を、また年度内に記念誌の発刊も行う。 |
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3.
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生涯教育の充実・推進 |
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職能集団として高い倫理観を持ち、医学・医療の推進に対応するための生涯教育を推進し、良質で安全な医療を確保する。 |
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4.
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病診連携 |
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滝川市立病院は平成20年9月に新築工事に着手し、本年3月16日には新病院が開院した。地域の基幹病院として地域に根ざした質の高い医療を確保するとともに、新病院に設置した医師会室、地域医療室を活用して会員各位の努力と協調のもと病診連携を推進する。 |
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5.
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救急医療体制の確保 |
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医師不足、財源不足で、利用者の要求度を満足させることが困難なことが多い。在宅当番医体制は、医療関係者の犠牲のもと、善意で維持されているが、それも限界に近い。国、道、広域で住民、行政、医療関係者で知恵を絞り、より安心できる、良いシステム構築に向けて努力する。 |
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6.
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滝川市との連携強化 |
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救急の日講演会、市民健康祭り、市民健康フォーラム、市民対象の生活習慣病予防対策、地域健康教室、地域の健康支援・環境づくり対策などを推進、支援する。 |
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7.
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保健・医療・福祉政策への積極的対応と参加 |
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医療保険、介護保険、医療法等の改正に対し積極的に対応し、また地域医療システムの確立に努め、地域住民の健康の維持、確保に寄与する。 |
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8.
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学校保健、産業保健の推進 |
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学校医、予防接種など学校保健活動を推進する。地域企業への浸透を図り、生活習慣病の予防に努め、産業保健センターの運営を推進する。 |
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9.
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「公益財団法人そらぷちキッズキャンプ」への支援・協力 |
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本年は食堂棟、浴室棟、宿泊コテージ2棟の建設工事が予定されており、来年には本格開園できる見込みである。支援、協力を行う。 |
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10.
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会員相互の親睦推進 |
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学術団体としての医師会活動、社会活動、病診連携、診診連携を円滑にするため、あらゆる機会を通じて会員相互の親睦を図る。 |
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2011.5 滝川市医師会総会にて承認
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